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2015年08月03日

善徳女王 第62話「終わりの始まり」あらすじ(最終回)

トンマンとピダムの全面戦争が始まった。ユシンらは、反乱軍の拠点である明活山(ミョンファルサン)城を攻撃、4つの城門を突破して城を一挙に掌握する。
その時、ユシン軍に混じって城内に潜入したサンタクが、ピダムを狙った刺客がヨムジョンの手下だったことをピダムに告げた。これまでのことが全てヨムジョンの計略だったことに気付き、自責の念にかられたピダムは、城を抜け出してトンマンのいる敵陣へと一人向かう。
多くの兵に囲まれ、行く手を阻まれながらも、トンマンに近付いていくピダムだったが…。

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善徳女王 第61話「誤解」あらすじ

ヨムジョンを殺そうとしたピダムに、毒矢が襲い掛かる。矢を放ったのが、トンマンの護衛だったことに気付いたピダム。それは、自分の命を狙ったのがトンマンだとピダムに思い込ませるための、ヨムジョンの策略だった。トンマンに裏切られたと誤解したピダムは、ヨムジョンたちを率いて、トンマンを王の座から引きずりおろし、自ら王座に就くことを決心する。
一方、トンマンは「何があっても信じて待て」という手紙をピダムに渡そうとするが、時すでに遅く、その思いは届かなかった。トンマンはピダムを国賊と認定し、殺害せよとの勅書を出す。

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善徳女王 第60話「熾烈な陰謀」あらすじ

港に突然現れた船の中から「ピダムが王になる」という予言が見つかった。これはピダムを王にするための陰謀だと判断したチュンチュは、その船を作った者を探し始める。聞き込みの末、船大工の居場所を突き止めたチュンチュ。しかし、それを察知したヨムジョンによって船大工の口は封じられ、さらにその流れ矢に当たってチュンチュも負傷してしまう。トンマンはこれを機に、ミシルの残党を捕まえようと決意。チュンチュの暗殺未遂について、徹底的に調査することを宣言する。
窮地に追い込まれたミセンらは、政変を起こすことを決め、反乱の準備を進めていた。

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善徳女王 第59話「偽りの密書」あらすじ

ピダムは、ミセンらと唐の使臣団との間に交わされた密約を記した烏羽扇(うばせん)が、すでにトンマンの手に渡ったことを知る。誤解を解こうとトンマンのもとを訪ねたピダムは、烏羽扇を差し出すトンマンに、これは自分の名で使臣団に渡された密書だと素直に認めた。そして、ピダムとトンマンの間で結ばれた誓約書が、ピダムを支持する貴族たちに知られてしまったことを告げる。
一方、ピダムを王にして地位と権力を守りたいミセンらは、いざという時に備え、鉱山の作業員と偽って私兵の育成を始めていた。彼らが謀反の準備を進めていると知ったピダムは…。

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善徳女王 第58話「婚姻」あらすじ

ピダムがいずれ王座を狙うのではないか、と不安を抱くトンマンの気持ちを察したピダムは、トンマン亡き後、政務から退くことを誓約書にしたためて誓う。トンマンはピダムの誠意を信じつつも、ピダムが誓約書に反したときはその命を奪うよう、チュンチュに伝えていた。そして、トンマンはピダムとの結婚を発表する。
ピダムは、トンマンの思いを第一に考え、「三韓地勢」をユシンに譲ることを決意した。しかし。ピダムが「三韓地勢」を持ち出したことを知ったヨムジョンは、ピダムの部屋を捜索、そこでピダムとトンマンが交わした誓約書を見つけてしまう。

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2015年07月27日

善徳女王 第57話「愛と忠誠」あらすじ

トンマンとチュンチュの尽力で、復耶(ふくや)会は解体されることに。トンマンが自分を救うために命懸けでウォルヤを説得してくれたことに感謝したユシンは、改めてトンマンに忠誠を誓い、全身全霊で戦う決意で出陣する。しかし、百済(ペクチェ)軍の圧倒的な強さに、新羅(シルラ)軍は劣勢に立たされていく。
そのころ、トンマンの心はピダムへの思いで揺れていた。トンマンはピダムを信じ、上大等の地位を授け、ユシンもピダムも自分の側に置こうと決める。そんなトンマンの思いを知ったピダムは、ミシルの遺言に背き、自分のすべてをトンマンに捧げる決心をする。

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善徳女王 第56話「それぞれの決断」あらすじ

ユシンの軍を率いてソルォンが出陣した後、トンマンはウォルヤに面会し、復耶(ふくや)会全員の名簿の提出と会の解体を要求する。3日後の同じ時刻に、返事をするようトンマンに命じられたウォルヤだったが、その心は揺れていた。
そのころ、ソルォンが率いる軍は、百済(ペクチェ)軍の圧倒的な強さの前に大敗を喫す。傷を負ったソルォンは、ユシンに「赤いかぶとの武将に気をつけろ」という文を残し、息絶えた。
3日後、約束の時間になっても現れないウォルヤの返事が待ちきれないトンマンは、チュクパンに案内させ、復耶会のアジトに自ら乗り込むが…。

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善徳女王 第55話「百済進軍」あらすじ

百済(ペクチェ)に潜入していたユシンは、密偵容疑で捕らえられ、新羅(シルラ)に戻された。するとトンマンは、ユシンに密命を下したことを公表、ユシンの疑いは晴れる。ユシンが持ち帰った情報によると、大耶(テヤ)城に“黒”で始まる名を持つ密偵が潜入しているという。しかし捜索するも、そのような者は見つからなかった。それでもユシンをかばうトンマンに、ピダムは、ユシンを捨てるよう迫る。
諦め切れないユシンは、ピダムに“黒”の部首を持つ名前の門兵について調べさせた。すると、その者が実在することが判明し…。

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2015年07月21日

善徳女王 第54話「極秘任務」あらすじ

復耶(ふくや)会とユシンを、新羅(シルラ)の敵とトンマンが宣言しようとしたその時、逃げていたユシンが自ら宮に戻って来る。伽耶(カヤ)人の支持を得るには、復耶会を受け入れなくてはならない、とトンマンに訴えるユシン。ユシンのかたくなな態度に、ついにトンマンは島流しの刑を言い渡す。しかし、それは同時にユシンに極秘任務を与える狙いもあった。その任務とは百済(ペクチェ)に潜入し、敵を偵察すること。敵陣に忍び込んだユシンは、百済軍が大耶(テヤ)城を攻めようとしていることを知り、作戦図を持ち出そうとするが…。

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善徳女王 第53話「仕掛けられた罠」あらすじ

ピダムから復耶(ふくや)会が今も活動していることを知らされたトンマンは、ユシンに伽耶(カヤ)を捨てろと命じる。タイミングの悪いことに、時を同じくして復耶会の首謀者として投獄されていたウォルヤが脱走。ピダムに詰め寄られたトンマンは、ユシンへの取り調べを承諾せざるを得なくなる。
一方、チュンチュはトンマンに、ユシンの失脚はピダムの力を増大させることになるとし、ユシンの勢力の保持を訴える。
そのころ、ピダムはユシンをわざと宮外に移送し、復耶会に救出させて、ユシンを国賊に仕立て上げようとたくらんでいた。

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善徳女王 第52話「新たな敵」あらすじ

トンマンは、ピダムに司量部(王室の監察機関)の地位と任務を与え、ソルォンらミシル派の残党を統制させることにした。それは、ユシンとピダムのお互いの勢力を、けん制させる意味合いを持っていた。さらにトンマンは、民に鉄製農機具を与え、最終的にすべての民に土地を持たせようと計画していた。民が自分の土地を守ることで、国への忠誠を強くしようと考えたのだ。
そのころ、ユシンは次々に戦線を勝ち抜き、勢力を拡大していた。ユシンを煙たく思うピダムは、司量部令の地位を利用し、復耶(ふくや)会とユシンの関係を暴こうと画策するが…。

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善徳女王 第51話「女王誕生」あらすじ

ミシルの死にショックを受け、部屋を飛び出したピダム。不審に思ったトンマンは、なぜミシルの死を悲しむのかとピダムを問いただす。すると、ピダムは震える声で、ミシルが自分の母親であることを明かした。その告白に驚きを隠せないトンマンだったが、親に捨てられたという同じ境遇を持つピダムに深く同情する。
そんな中、トンマンに降伏せよ、というミシルの遺言に背き、チルスクが最後の反乱を起こす。しかし危機一髪、トンマンは、ユシンとピダムに救われた。
そのころ、チンピョン王が崩御し、ついにトンマンが新羅(シルラ)初の女王として即位する。

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善徳女王 第50話「ミシルの最後」あらすじ

ピダムが自分の息子であることを明かしたミシル。一方のピダムは、ミシルとは何の関係もないと、トンマンにうそをつく。
ピダムが勅書を隠したことで大耶(テヤ)城攻略の切り札を失ったトンマンだったが、大耶城の生命線である川に毒をまくといううわさを流し、ミシルに降伏させることを思いつく。内戦を避けたいトンマンは和解を望むが、ミシルはそれに応じなかった。ついにトンマンは、内戦を決意する。
そんな中、百済(ペクチェ)が内紛に乗じ、新羅(シルラ)に攻め込できた。新羅を守るため、トンマンと争わない決断をしたミシルは…。

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2015年07月13日

善徳女王 第49話「逃亡」あらすじ

ミシルが放った矢は、トンマンの胸に直撃するが、身につけていたソヨプ刀のおかげでトンマンは命拾いする。敗北を悟ったミシルは、難攻不落の大耶(テヤ)城へ避難し、反撃の機会を狙っていた。
一方、トンマンは内戦に備えて、宮殿内の統制を試みる。しかし、国の重要事項がミシルに報告されるなど、いまだにミシルは絶大な存在感を放っていた。最後の手段として、「ミシルを刺殺せよ」というチヌン帝の勅書を使うことにしたトンマンは、復耶会のとりでに隠してきた勅書を取ってくるようピダムに頼む。しかし、その内容を目にしたピダムは…。

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善徳女王 第48話「公開尋問」あらすじ

独り宮殿に乗り込んだトンマンは、身の潔白を証明するため、自分を逮捕して公開尋問を開くようミシルに要求する。要求を受け入れたミシルだが、裏では貴族らの私兵を接収しようともくろんでいた。
そのころ、ユシンとチュンチュは、トンマンを救うため、花郎(ファラン)と貴族を味方につけようと奔走していた。ピダムは花郎を取り込むため、国仙ムンノの名を利用しようと提案する。
公開尋問当日―、ユシンらの反撃によりミシルに軟禁されていたチンピョン王が救出された。さらに、貴族らを味方につける作戦も失敗に終わったことを悟ったミシルは…。

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善徳女王 第47話「ソファの死」あらすじ

トンマンのいるとりでにたどり着いたユシンだったが、その行動はチルスクによって、ミシルに報告されていた。チルスクの兵に包囲され絶体絶命のトンマンらは、ソファの提案により、ソファをおとりにして敵を引きつけ、トンマンを逃がす作戦に出る。それが功を奏し、トンマンは無事逃げることに成功するが、トンマンに間違われたソファはチルスクによって殺されてしまう。これ以上犠牲者を出さない、と誓ったトンマンは、ミシルに最終決戦を挑む決意をする。そして、唐から使臣団が到着した時を狙い、「陛下を救え」と書かれたビラをばらまいた。

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善徳女王 第46話「恐怖政治」あらすじ

ピダムの活躍により、トンマンとチュンチュは宮殿を脱出した。宮殿に残り一人戦うユシンだったがついにソルォンに捕まり、アルチョンとともにトンマンの居場所を吐くよう激しい拷問を受ける。
そのころ、ミシルは非常時の最高機関である衛国府(ウィグップ)を作り、国を掌握することに成功。さらに奪った玉璽(ぎょくじ)を使って、チンピョン王の全権限が自分に委任されたと臣下たちに宣言し、誰も逆らえないような体制を整えていく。
一方トンマンは、王女の名を記した「ミシルを捕らえろ」という内容のお触れを、街中に貼る作戦に出るが…。

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2015年07月07日

善徳女王 第45話「クーデター」あらすじ

和白(ファベク)会議の会場である列仙(ヨルソン)閣にユシンらが押し寄せて乱闘が起き、セジョンが何者かに刺された。ユシンは和白会議に武装乱入した反乱者として罪に問われ、逮捕寸前の大ピンチに陥る。ヨンチュンは、玉璽(ぎょくじ:王印)がなくては逮捕することはできないと抵抗するが、ユシンらは捕らえられてしまう。
そのころ、ミシルは血眼になって玉璽を探していた。間一髪、ソファが玉璽を持ち出すが、それをチルスクに奪われてしまう。玉璽を手に入れたミシルは、ついにトンマンを政変の首謀者として捕まえるよう逮捕令を出した。

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善徳女王 第44話「それぞれの思惑」あらすじ

トンマンが発議した税制改革案と、和白(ファベク)会議を満場一致から多数決制にするという案件は、否決される。しかし、トンマンの狙いは、どんな良案も可決されない和白会議の無用さを、貴族たちにしらしめることだった。 
一方ミシルは、着々と王位に就く準備をしていた。まず、ヨムジョンにはピダムを連れてソラボルを離れるよう指示し、さらにトンマン側のソヒョンとヨンチュンが会議に参加できないよう、眠り薬を入りの酒を飲ませる。
翌日、緊急会議を招集したミシルは、残りの8人でトンマンを政務から退かせる案件を決議させようとたくらんでいた。

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善徳女王 第43話「私が女王になる」あらすじ

私が女王になる―ミシルの言葉に誰もが驚がくする。しかし、トンマンは冷静だった。ミシルの勢力を分裂させようと、大貴族だけ増税する税制改革案を考えていたのだ。さらにトンマンは、誰につくか決めかねていたチュンチュに、一緒にミシルを倒そうと説得する。悩むチュンチュだったが、ミシル本人から、祖父のチンジや父ヨンス、母チョンミョンを殺したと聞かされ、ついにトンマンと手を組むことを決意する。
一方、ソルォンとセジョンは、ミシルを王にするため、再び結束していた。
そんな中、トンマンの税制改革案が和白(ファベク)会議にかけられる。

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善徳女王 第42話「眠れる獅子、覚醒す」あらすじ

ソルォンの家からポリャンを連れ去ったチュンチュ。その後、チュンチュは宮殿に現れ、ポリャンと婚礼を済ませたことをチンピョン王に報告する。これにより、セジョンとソルォンが本格的に激突。すべてがミシルを利用して、貴族の分裂をたくらむチュンチュの思惑通りに進んでいたかのように見えた。しかし、トンマンは、ミシルに何の動きもないことが不可解だった。
一方、ピダムを伴って山に散策に出掛けたミシルは、ピダムに昔話を話して聞かせた。「王妃になるという夢はしがない夢だった」というミシルに、ピダムは“三韓統一”の夢を話して聞かせるが…。

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2015年06月30日

善徳女王 第41話「不可解な行動」あらすじ

ミシルとともに和白(ファベク)会議に現れたチュンチュは、骨品制を否定したうえ、自らが副君になると宣言する。周囲に緊張が走るが、自分とチュンチュが争えばミシルの思うつぼだと考えたトンマンは、「最悪の場合は王位を諦める」とチンピョン王に伝え、チョンチュとは対立しない姿勢を見せた。
一方、ミシル陣営では、チュンチュの結婚相手をめぐってセジョンとソルォンとの間で内紛が始まっていた。2人は、お互いに自分の派閥の花郎(ファラン)を取り込もうと画策する。
そんな中、苦しむトンマンを見かねたピダムは、自らミシルに会いに行くが…。

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善徳女王 第40話「女王宣言」あらすじ

民たちの裏切りを知ったトンマンは、自ら安康(アンガン)城の村長を処刑した。心に大きな傷を追い、手の震えが止まらないトンマンを、ピダムが優しく慰める。
そのころ、心臓病を患った陛下の容体が悪化し、トンマンの婿探しが始まった。その婿を、副君(プグン:王女の婿で王位を継承する者)にしようというのだ。しかし、トンマンは結婚せず、自らが新羅の王になると公表する。ミシルは、女が王になるという想定外の発言に衝撃を受ける。
そんな中、ミシルは和白(ファベク)会議で、副君としてチュンチュを推薦すると宣言する。

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善徳女王 第39話「民の暴動」あらすじ

穀物の高騰を仕掛けて至福を肥やす貴族を懲らしめるため、軍糧米を市場に流すという作戦に打って出たトンマン。慌てた貴族たちが穀物を手放したため価格は急落、トンマンはそれらを買い戻し、大きな利益を得た。もうけた資金で、トンマンは民に頑丈な農具を与え、自作農を増やしたいと考えていた。しかし、大損した貴族たちは民の税金でその穴埋めをしようと、収穫した農作物を全て徴収しようとする。民の怒りは頂点に達し、セジョンの領地である安康(アンガン)城でついに暴動が起きた。不作なら減税するべきだと、トンマンはハジョンに詰め寄るが…。

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善徳女王 第38話「穀物騒動」あらすじ

ムンノの遺言通り花郎(ファラン)となったピダムは、ムンノの復しゅうを果たすため、裏切り者のヨムジョンの賭博場へと向かう。そこでピダムは「三韓地勢」を折り紙にして遊ぶチュンチュを目にする。ピダムがしかると、調子のいいヨムジョンはチュンチュの正体を明かし、チュンチュを王に擁立しようとピダムに持ちかけた。
一方、市場では日照りの影響で穀物の価格が高騰し、民たちは苦しんでいた。そんな中、食料を買えない民が店主を殺すという事件が起きる。それを聞きつけたトンマンは、価格が急騰した原因を調査し始めるが…。

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2015年06月23日

善徳女王 第37話「ムンノの最期」あらすじ

伽耶(カヤ)の民を守るため、ミシルの孫娘と結婚することを決めたユシン。その選択にトンマンの心はかき乱されるが、ムンノはユシンこそ三韓統一の大業を成し遂げられる人物だと確信する。ムンノは、三韓統一を果たすための必要な情報が記してある「三韓地勢」を急いで完成させ、ユシンに託そうと心に決めていた。
一方、これまで弟子として使えてきた自分ではなく、ユシンに夢を託そうとしているムンノに反発したピダムは、師匠に剣を向ける。死闘が繰り広げられる中、ヨムジョンが差し向けた刺客の放った毒矢が、ムンノに命中し…。

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善徳女王 第36話「ユシンの決断」あらすじ

ユシンが風月主(プンウォルチュ)になることを阻止したいミシルは、ユシンと復耶(フクヤ)会のつながりを指摘する。そして、その疑いを晴らしたいなら、復耶会の首長の首を取って来いと詰め寄った。自らのルーツである伽耶(カヤ)をユシンが裏切れるはずがないとふんでいたミシルは、ユシンを悩ませて服従させ、味方に取り込もうと画策していたのだ。
一方、ユシンがミシル側につくのではないかと焦ったトンマンは、首長を捕らえてくるようユシンに命じる。取り乱したトンマンは、これまで封印してきたユシンへの思いをピダムに打ち明けた。

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善徳女王 第35話「勝負の行方」あらすじ

決勝戦で、ピダムがわざとユシンに負けようとしていることを知ったチルスクは、ムンノに審議を求める。その結果、ピダムは脱落となり、ユシンはチルスクと再戦することに。満身創痍(そうい)のユシンだったが、闘志を見せつけて見事に優勝を勝ち取った。
チュンチュが宮廷に戻ったことを知ったトンマンは、喜びを隠せずにいた。しかし、チュンチュに目を掛けようとするトンマンを、チュンチュは冷たい態度で突き放す。
そんな中、ユシンを風月主(プンウォルチュ)にするための会議が開かれた。そこでソルォンが思いもかけない指摘をし…。

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善徳女王 第34話「不正」あらすじ

比才(ピジェ)の武術大会当日―、自らの生い立ちを知ったピダムは、ユシンを風月主(プンウォルチュ)にさせたい一心で、比才への参加を申し出た。順調に勝ち進んだピダムの準決勝の相手はポジョンに決まり、一方のユシンはアルチョンと戦うことに。
そのころ、チョンミョンの息子チュンチュが宮廷に向かっていた。しかし、ソラボルの近くまで来たというものの、一向に到着しない。実はチョンチュは馬に乗れず、かごで移動していたのだ。
決勝戦は、ピダムとユシンの対戦となった。真剣勝負を挑むユシンに対し、ピダムは…。

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善徳女王 第33話「三韓統一の夢」あらすじ

新羅の3つ目の意味を探していたトンマンとユシンは、真智(チンジ)王の遺品であるソヨプ刀に、「徳業日新、網羅四方」という文字が彫られているのを見つける。さらに、二人はそれが“三韓統一“を意味することを突き止めた。
結局、他の花郎(ファラン)は誰も正解にたどりつけず、ユシンだけが「徳業日新、網羅四方」と答えて勝利する。しかし、それが“三韓統一“を表すことを、あえてユシンは皆の前で明かさなかった。
その後、ムンノを訪ねたトンマンは、いつか自分が王になって“三韓統一“の大業を成し遂げてみせると宣言する。

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2015年06月16日

善徳女王 第32話「比才」あらすじ

ムンノの主管のもと、風月主(プンウォルチュ)を選ぶ比才(ピジェ)が始まった。王族派がユシン、ミシル派がポジョンを推す中、最初の比才はポジョンが勝利する。2問目の出題は「新羅という国号が持つ3つの意味を調べよ」というもの。「兵力増強」「新興勢力の育成」という2つの意味は周知の事実だが、最後の一つが解けず、皆は頭を悩ます。
実はその3つ目の答えが記された国史が、かつて王妃になり損ねたミシルの謀略によって改さんされていた。改さんの事実を隠したいミシルは、ポジョンに2つ目の比才を放棄するよう命じ…。

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善徳女王 第31話「国仙の帰還」あらすじ

ミシルのもとを逃げ出したソファは、ムンノに助けられ、トンマンと再会を果たす。
ムンノが現れたことを耳にして慌てたミシルは、ポジョンを花郎(ファラン)の首長である風月主(プンウォルチュ)に、チルスクを花郎の師匠である元上花(ウォンサンファ)に就任させて、ムンノの力を押さえ込もうとたくらむ。
一方、ピダムがムンノの弟子であることを知ったソファは、以前ムンノから聞いたある計画を思い出していた。それは、チンジ王の血を引くピダムをトンマン王女の夫にして、王座に就かせる、というムンノの野望だった…。

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善徳女王 第30話「神権問題」あらすじ

王族の権威が弱まることを懸念したチンピョン王は、瞻星台(チョムソンデ)の建設に難色を示す。しかし、トンマンは、これまでのような神権を使った政治ではなく、仏教によって国を治めるべきだと主張した。
瞻星台建設の是非を問う和白(ファベク)会議は難航が予測されたが、ミシル側はあっさり建設を受け入れる。瞻星台を建てても、天文学を民が理解することは到底できないと考えていたのだ。
一方、すっかりトンマンに感化されたピダムは、彼女に仕えたいとムンノに申し出る。ムンノは、トンマンが王女になったことを確かめに宮廷へ向かった。

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善徳女王 第29話「トンマン王女の復権」あらすじ

ピダムが処刑されるまさにその瞬間、太陽が欠け始めた。日食が起きることを知っていたトンマンは、ミシルをだますために、ピダルにすら真実を告げなかったのだ。日食が終わり姿を現したトンマンを、民は新たな天神王女としてあがめた。その後、王妃は双子を産んだことを認め、王はトンマンを王女として認めるように民に訴えた。
追認式の日、ミシルはトンマンに見下されて、怒りに震えていた。トンマンは、誰もが天気を知れるよう、天文台・瞻星台(チョムソンデ)を建てることを提案し、自らも神権を民に戻すことを申し出る。

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善徳女王 第28話「日食」あらすじ

地中から石碑が現れたことを知ったミシルは、民の前で祈祷(きとう)するピダムを捕らえるよう命じる。
ピダムは、ミシルにトンマンから預かった文を渡した。そこには、日食に関する予言がウォルチョンの筆跡で記されていた。日食が真実かどうか悩むミシルの前に、今度はユシンが正光暦(せいこうれき)の写しを持って現れ、ミシルは日食が起きると信じ込む。しかし、ユシンの態度からうそを見破ったミシルが、ピダムにわなを仕掛けると、焦ったピダムが脱獄する。確信を持ったミシルは、民に「日食は起きない」と公表するが…。

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2015年06月09日

善徳女王 第27話「私の王」あらすじ

ユシンは、トンマンへの恋心を断ち、臣下として仕えることを決心した。
宮廷に戻るにはウォルチョンの協力が不可欠だと考えたトンマンは、ウォルチョンに正光暦(せいこうれき)を渡し、日食を計算してほしいと頼む。しかし、ウォルチョンは科学を政治に利用することに強く反発し、その頼みを断った。トンマンは、龍華香徒(ヨンファヒャンド)を呼び寄せ、次なる作戦の準備を始める。
一方のミシルも、鳥の死骸をばらまくなどの不吉な出来事をでっち上げ、ミシルに「天の怒りを静めろ」という声が上がるよう仕向ける。

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善徳女王 第26話「女王への道」あらすじ

ミシルが新羅(シルラ)を掌握したやり方で、王女の身分を取り戻そうとするトンマン。そのためにも、ミシルの右腕であるウォルチョン大師を味方につけようと考え、彼を拉致しようとたくらむが、伽耶(カヤ)の復興を目論む秘密結社“復耶会”に先を越されてしまう。
そんな中、トンマンへの思いと家門を守る使命との間で揺れるユシンは、心を決め、自ら復耶会のアジトへと出向く。
一方、トンマンらもピダムの機転で復耶会のアジトを突き止めていた。しかし、アジト乗り込んだトンマンらは、復耶会に見つかり…。

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善徳女王 第25話「決心」あらすじ

ユシンと幸せに暮らすように、というチョンミョンの遺言をユシンはトンマンに告げた。しかし、トンマンは、それは守れないと言って、一人洞窟を出る。姉の死を受け止めたトンマンは、王女としての身分を取り戻し、ミシルのもとで腐敗してしまった新羅(シルラ)を変えてみせると決心していた。
そのころ、宮廷ではアルチョンが郎粧(ナンジャン:花郎(ファラン)が死を顧みず戦う決意を示した化粧)をして、チョンミョンの死を究明してほしいと王に訴えていた。しかし、ミシルに脅された王は、チョンミョンの死を事故死として処理する。

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善徳女王 第24話「無念の死」あらすじ

チョンミョンがユシンに思いを寄せていると悟ったトンマンは、ユシンの気持ちに応えることにちゅうちょしていた。トンマンはひとまずチョンミョンの言葉に従い、新羅(シルラ)を離れるまでは、ユシンと行動をともにすることに。
ピダムが用意した船で新羅を出ようとした一行だったが、その瞬間、ミセンが送り込んだテナムボがチョンミョンとトンマンを勘違いし、チョンミョンに向けて毒矢を放った。ピダムとトンマンが解毒剤の薬草を探しに向かうが間に合わず、ユシンに見守られてチョンミョンは命を落とす。

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善徳女王 第23話「告白」あらすじ

一度はソルォンにトンマンを引き渡したピダムだったが、自らの過ちに気付き、ユシンと共にトンマンの救出に向かう。ピダムの助けもあり、何とかソルォンの追っ手から逃げ延びたユシンとトンマン。トンマンが自害しようとしていた事実を知ったユシンは、一緒に新羅(シルラ)を出ようと、自らの思いを告げた。
そんな中、トマク村を訪ねて来たチョンミョンは、ピダムの導きによって、ユシンとトンマンに再会する。チョンミョンはユシンに、トンマンとともに新羅を去り、幸せに暮らすように告げた。

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2015年06月02日

善徳女王 第22話「謎の男」あらすじ

ソヒョンの部下に襲われたトンマンだったが、間一髪でピダムに助けられる。ピダムは、ミシルがチンジ王を誘惑して産んだ子だが、生後まもなく捨てられ、ムンノの弟子として生きていた。
父ソヒョンのたくらみを知ったユシンは、トンマンを連れ廃屋から逃げ出す。しかし、どこに行ってもミシルの配下が見張っていたため、コレラが流行しているヤンジ村に身を潜めることに。
そんな中、ソルォンは街で疫病に効く薬を探していたピダムを見つけ、薬剤とトンマンを交換しようと提案する。

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善徳女王 第21話「決死の逃亡」あらすじ

ユシンがトンマンを連れて宮廷から逃げ出したところを、視力が戻りかけたチルスクが目撃する。ユシンと共にいたのがトンマンだと気付いたチルスクは、その件をミシルに報告した。
一方、ウルチェは、ソヒョンにユシンとチョンミョンの政略結婚を持ちかけ、さらにトンマンを殺すよう命じる。
そんな中、ユシンから助けを求める便りを受け取ったソヒョンは、トンマンを一人残してあばら家を離れるようユシンに指示を出す。しかし、それはトンマンを始末しようとするソヒョンのたくらみだった。

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善徳女王 第20話「葛藤」あらすじ

トンマンは、ついにマヤ王妃と対面する。しかし、そこにチョンミョンが駆けつけ、トンマンは衝撃の真実を告げられた。自分が王の娘であるうえ、呪われた存在であると知り、都を去る決意をするトンマン。しかし、そんなトンマンをユシンは抱きしめ、今までどおり仲間でいてほしいと告げた。チョンミョンは、状況が落ち着くまでトンマンを安全な場所にかくまうことに。
そんな中、ソヨプ刀の持ち主がトンマンだと知ったウルチェは、アルチョンら配下にトンマンを捕らえてくるよう命じる。ウルチェの狙いを察したユシンは…。

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善徳女王 第19話「私の妹」あらすじ

トンマンが女であることを知ったチョンミョンは、トンマンが妹だと確信し、真実が明るみに出ないよう、中岳山(チュンアクサン)に身を隠すことを提案する。
同じころ、ミシルは、ソファが双子の1人を連れて逃げた侍女だったことに気づいた。チルスクが自分にうそをついていたことにショックを受けたミシルは、チルスクとソファを引き離し、双子の妹を探し出せと命令を下す。
一方、チョンミョンから中岳山に行くように命じられたトンマンは、悩んだ末、山に行く前に王様に会わせてほしいと頼む。

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2015年05月27日

善徳女王 第18話「語られる真実」あらすじ

「ソヨプ刀を返す」という上書文で王を呼び出し、アルチョンの配下に扮(ふん)して王を待ち伏せしていたトンマン。しかし、そこに現れたのは、王ではなくウルチェだった。危険を察知して逃げ出したトンマンだったが、アルチョンに正体を見破られ…。
一方、新羅(シルラ)の記録を調べたチョンミョンは、トンマンと自分は双子の姉弟なのではないかと考え始める。トンマンに隠し事はないか尋ねたチョンミョンだったが、トンマンは何も知らないとシラを切り…。

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善徳女王 第17話「宣戦布告」あらすじ

誰もがミシルの力の大きさに恐れをなす中、王までもミシルが受けた啓示通り、伽耶(カヤ)人を追放する決定を下す。ミシルの次のたくらみは、ユシンとハジョンの娘を結婚させ、ソヒョンの伽耶国再建を阻止することだった。ミシルに歯向かえない父に反発したユシンは、チョンミョンとトンマンと結束しミシルに宣戦布告する。
そんな中、トンマンはミシルが描いた絵の中に、自分が幼いころから持っていたソヨプ刀を見つける。ソヨプ刀と王室に、関係があることを悟ったトンマンは…。

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善徳女王 第16話「啓示」あらすじ

サダハムの梅(大明暦)を手に入れたミシルは、長年計画していた慰天祭を決行する。そこで天からの啓示を受けたというミシルは、「ソラボルの東市(トンシ)にある井戸の前に、天の意志がある」と告げた。井戸に人々が群がると、ミシルが仕掛けさせた「必逐人力口也」と刻まれた仏像が地中から飛び出す。それは、伽耶(カヤ)人を追い出さないと、月食が起き大飢饉(ききん)になる、という意味だと、王に忠告するミシル。そして、ミシルが予言した夜、月食が起き…。

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善徳女王 第15話「疑惑」あらすじ

チャン大人とミシルが「サダハムの梅」を取り引きすると知ったトンマンは、ミシルを尾行するが見つかってしまう。ミシルの前に連れて行かれたトンマンは、自分の愛読書をミシルが持っていたことに動揺を隠せずにいた。トンマンに目をつけたミシルは、自分の配下になれと誘うが、トンマンはそれを断る。すると翌朝、ミシルからトンマン宛てに手紙が届いた。それを知ったユシンは、トンマンの行動を警戒し始める。

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2015年05月21日

善徳女王 第14話「サダハムの梅 後編」あらすじ

隋の国から、使節団と商団がやって来た。トンマンは商団の中から「サダハムの梅」を持つ商人を探しだすべく、秘密裏に行動していた。「サダハムの梅」がチャン大人によって持ち込まれたと確信したトンマンは、彼の部屋に忍び込み荷物を調べる。すると、そこから自分の愛読書とソファの身分を記した札が見つかった。その荷物は、商団の用心棒をしていたチルスクが、チャン大人にミシルに届けてくれと頼んだものだった。

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善徳女王 第13話「サダハムの梅 前編」あらすじ

ソヨン暗殺の容疑が晴れたトンマンは、宮殿で意識を取り戻した。トンマンは、王女であることを黙っていたチョンミョンを責めるが、自分を助けてくれたユシンとトンマンの助けを借りてミシルに対抗したいと話す。
一方、チンピョン王は、チョンミョンに「ミシルの力の源を探れ」と命じた。ある商人が「サダハムの梅」を運んでくることを突き止めたトンマンは、それがミシルの力の源だと確信する。

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善徳女王 第12話「奇跡の生還」あらすじ

トンマンら龍華香徒(ヨンファヒャンド)は、無事に生還を果たす。ソヒョンの部隊が凱旋(がいせん)すると、ソヒョンは身分を取り戻し、ユシンたちは正式に花郎(ファラン)として認められた。
そんな中、ソヒョンを味方につけようとするミシルのたくらみ気付いたポジョンが、ソヒョンに刺客を差し向けて暗殺しようとする。幸いソヒョンは無事だったが、その濡れ衣をトンマンが着せられ…。

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善徳女王 第11話「死の任務」あらすじ

本陣を安全に新羅(シルラ)に退却させるため、敵を欺くおとりの部隊が必要になると考えたキム・ソヒョンは、ユシンとアルチョンにその役目を命じる。任務の遂行のため、足手まといとなる負傷兵を殺すアルチョン。そんな彼にトンマンは刃向かうが、ユシンも軍令がすべてだ、とトンマンを突き放した。
そのころ宮廷では、阿莫(アマク)城に援軍を送るか否かで、チョンミョンとミシルが火花を散らしていた。

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善徳女王 第10話「陽動作戦」あらすじ

「阿莫(アマク)城におびき寄せた百済(ペクチェ)軍を、ユシンの父親ソヒョンが攻撃し、もぬけの殻となった速含(ソッカム)城を奪還する―」ソルォンが考えたこの作戦は見事成功する。しかし、阿莫城は百済軍に包囲され、トンマンたちは絶体絶命のピンチに。しかしソルォンは、援軍を送るつもりなど毛頭なかった。実はこの作戦は、キム・ソヒョンを排斥するためのソルォンが仕組んだわなだったのだ。

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善徳女王 第09話「花郎(ファラン)の掟」あらすじ

新羅(シルラ)に戻ったトンマンは、男たちに交じって郎徒(ナンド:花郎(ファラン)である主に仕える構成員)となり、キム・ユシンのもとで訓練に励んでいた。しかし、自分にだけ厳しく接するユシンに、トンマンは不満を募らせていく。
そんな中、トンマンは他の郎徒と衝突し、名誉をかけた勝負に巻き込まれるが、ちょうどその時、百済(ペクチェ)軍が新羅に侵攻したと一報が入り、トンマンらも前線へと送られる。

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善徳女王 第08話「チョンミョンの決意」あらすじ

チュクパンは、負傷したポジョンを引き渡し、代償を得ようとたくらんでいた。その後、ポジョンを探させていた黒幕がミシルだと知ったチュクパンは、身の危険を感じて森に逃げ込むが、捕えられてしまう。
チュクパンたちを助けるため、トンマンは、寺での一件で話したいことがあると王に申し立てた。寺でポジョンを見たというトンマンの証言に焦るミシル。ポジョンが否定すると、トンマンは証拠を見せ…。

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善徳女王 第07話「運命的な絆」あらすじ

トンマンとチョンミョンは、互いにムンノを捜していること、耳の裏に同じアザがあることを知り、運命的な絆を感じる。二人はムンノが潜むという寺に向かうが、そこにはポジョン率いる花郎(ファラン)たちの姿が…。逃げる途中、チョンミョンは矢に射られてしまう。チョンミョンを救ったのは、ミシルと対立するソヒョンの息子キム・ユシンだった。その後、チョンミョンが王女だと気付いたユシンは…。

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善徳女王 第06話「双子の再会」あらすじ

自身の出生の謎を知るというムンノを捜していたトンマンは、ムンノの居場所を知っているという詐欺師・チュクパンにだまされ、ソルチの村へ連れて行かれる。その途中で、姉妹だと知らぬままトンマンはチョンミョンと出会うが、正反対の二人は反目し合うばかりだった。
そのころ、宮廷では、ミシルがムンノの暗殺計画を進めていた。ミシルは、その任務を愛人ソルォンとの息子ポジョンに託すが…。

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善徳女王 第05話「悲しみを乗り越えて」あらすじ

チルスクから逃れ、何とか砂漠までやって来たトンマンとソファだったが、ソファが流砂にはまってしまう。母を失い、悲しみに暮れるトンマン。
そのころ、新羅(シルラ)では、チョンミョンの夫ヨンスが太子として認められようと出陣を決意していた。数日後、チョンミョンに勝利の知らせとヨンスの死が告げられる。身重のチョンミョンは危険を感じ、宮廷を去るが…。

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善徳女王 第04話「チルスクの執念」あらすじ

トンマンと仲間の商人たちは、取引禁止の茶葉を隠していたため、領主に捕まり、処刑の危機に陥る。しかし、トンマンの機転と勇気ある行動で皆の命は助かった。
15年もの間、トンマンとソファを追い続けていたミシルの護衛兵士チルスクは、その時トンマンが双子の1人だと確信する。ソファもチルスクの正体に気づき、逃げ出そうとするが…。

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善徳女王 第03話「北斗“八”星」あらすじ

ムンノが受けた啓示は「ミシルに対抗できる者は北斗七星が八つになる日に現れる」というものだった。チンピョン王は、北斗“八”星とともに生まれた双子の妹トンマンを侍女ソファに託し、双子が産まれたという事実を隠ぺいした。
それから15年後―、姉チョンミョンは宮廷で、トンマンは自分の出自を知らないまま遠く離れた砂漠でたくましく育っていた。

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善徳女王 第02話「双子の誕生」あらすじ

ペクチョンは、ついにチンピョン王として即位する。しかし、正室のマヤが行方不明になり、失意のどん底に。今度こそ、自分が王妃になれると確信するミシル。しかし、チヌン王に仕えていた花郎(ファラン)の最強兵士ムンノがマヤを連れて舞い戻った。
その後、マヤは双子の娘を出産するが、双子は王族男子の血を絶やす不吉な存在、と言い伝えられていて…。

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善徳女王 第01話「王の死」あらすじ

新羅(シルラ)、百済(ペクチェ)、高句麗(コグリョ)が勢力を競っていた7世紀―。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎(ファラン)を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に、後継者に孫のペクチョンを指名するが、ミシルは王の二男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

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