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2015年12月21日

薯童謠[ソドンヨ] 第66話「恋の成就」あらすじ(最終回)

幸せな日々を送るソンファの元に、ある日新羅王から百済を裏切るよう密命が下る。ソンファは命令に背くが、新羅は同盟を破って百済に戦争を仕掛ける。貴族たちはチャンに、ソンファの廃妃を要求する。チャンは、みずからの手でソンファを処刑するよう迫られる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第65話「サテッキルの最期」あらすじ

ウヨンは結婚の放棄を決断し、百済と新羅は婚姻同盟を結ぶことになる。サテッキルは、百済と新羅の両国から命を狙われることになり、深く絶望する。チャンとソンファの婚礼前夜、新羅の花郎に扮装して百済宮に潜り込んだサテッキル。宴の最中、チャンに刀を突き付ける。

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2015年12月14日

薯童謠[ソドンヨ] 第64話「幸せの落とし穴」あらすじ

ソンファが使臣として新羅から百済にやって来る。抱き合って再会を喜ぶ2人。だが、結婚を阻もうとするサテッキルは、チャンがサビ城を陥落する際、新羅軍が百済に侵入していたという情報を流す。信用を失ったチャンは、政事巌会議にかけられてしまう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第63話「王の会談」あらすじ

武王と真平王の会談が密かに行われる。和やかに進む中、国境付近で百済と新羅の戦闘が勃発し、会談は急きょ中断される。チャンは戦争をすぐに回避し、正式に使臣を送ってソンファに求婚する。真平王は結婚を許可し、使臣としてソンファを百済に送る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第62話「念願の国王即位」あらすじ

チャンは、第30代武王に即位。阿佐の遺志を継いで、民に平安を与え、百済再興を目指す。チャンと天の峠学舎の仲間は、師モンナスを弔うため元山島へ。そこでモンナスと奇跡の再会を果たす。一方、サテッキルはしたたかにチャンへの復讐を狙っていた。

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薯童謠[ソドンヨ] 第61話「宿敵との対決」あらすじ

チャンとサテッキルは激しく剣を交わし合い、ついにサテッキルを倒す。勢いに乗って最終戦地のサビ城へ急ぐチャン。サテッキルの敗北で、宮中に動揺が走る。王妃は自分の家門を守るため、夫を裏切り、貴族も逃亡を開始。完全に味方を失った法王は、サビ城を逃れようとする。

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薯童謠[ソドンヨ] 第60話「形勢逆転」あらすじ

太学舎は、チャンのために防剣服を準備。各地の役場と貴族も、チャンに協力し始め、順調にサビ城に向け進撃を続ける。ソンファは、したたかに百済を狙う父を説得するため、新羅へ戻ることに。2人は必ず恋を成就させることを約束して別れる。

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2015年12月07日

薯童謠[ソドンヨ] 第59話「反撃開始」あらすじ

百済宮へ戻ったプヨソンは、実妹であるウヨン姫を拷問し、チャンの居場所を突き止めようとする。一方、チャンはついに反撃を開始。おびえた法王は、貴族の私兵を強引に集めようとするが、反発に遭う。不安に駆られ、ますます横暴になる法王から、貴族と民の心は確実に離れていく。

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薯童謠[ソドンヨ] 第58話「激闘のはじまり」あらすじ

満身創痍のサテッキルは、何とか島を脱出。チャンの謀反計画に気をつけるよう法王に危険を知らせようとするが、その時すでに蓮灯祭が始まろうとしていた。チャンは、法王に自分の正体を告げ、法王とその側近とを縛り上げる。しかし、そこへサテッキルの兵が到着する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第57話「王位奪還」あらすじ

モンナスは、元山島でサテッキルと死闘を繰り広げ、がけから転落。モジンはかろうじて島を逃れ、チャンに計画がばれたことを報告する。チャンは、王位奪還を急ぎ、蓮灯祭を決行日に変更。ウヨン姫は、チャンを援護するため、法王の部屋に侵入して夜命珠を取り返す。

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2015年12月02日

薯童謠[ソドンヨ] 第56話「不穏な動き」あらすじ

ユリムの存在に気付いたサテッキル。法王に、チャンがモンナス、ユリムと謀反を企てている可能性をすぐに報告し、確証をつかみに再び元山島へ。だが、法王は、衛士部の強化に奮闘するチャンを見て、サテッキルの報告が単なる私怨による詐称ではないかと疑問を抱く。

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薯童謠[ソドンヨ] 第55話「試練のとき」あらすじ

ウヨン姫は、新羅に帰らなければ四男の正体を暴露するとソンファを脅迫。ワングも、一度新羅に戻るようソンファを説得する。そのころ、新羅から真平王の使いでポリャン法師がやって来る。ソンファの復権が決まったから新羅へ戻れという王の伝言を聞き、ソンファの心は揺れる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第54話「秘密の計画」あらすじ

チャンは、ユリムに衛士部に入るよう命じる。一方、何も知らない法王は、チャンの仕事ぶりに満足し、チャンを衛士部の達率に昇格させる。チャンはモンナスの手伝いとして、モジンを捕らえて元山島に送るが、サテッキルは元山島を疑っていた。

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薯童謠[ソドンヨ] 第53話「民の心をつかめ」あらすじ

法王はチャンとモンナスを処刑すべきか、生かして民の心を取り戻すべきかで悩んでいた。そのころ、市場では、チャンとモンナスを支持する内容の歌が広がっていた。民の心を捉えたい法王は、自分の悪いうわさを払拭してくれれば命を助けると提案する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第52話「なぞの盗賊」あらすじ

チャンは、武康太子の名をかたる盗賊に会いに行くことを決意。盗賊の正体は、元官僚をはじめ、阿佐と武康の支持者たちだった。チャンはモンナスを連れて盗賊と合流しようとするが、サテッキルに阻まれる。処刑が決まり、チャンとモンナスは荷車で宮へ運ばれてしまう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第51話「民の希望」あらすじ

自らの無力さを痛感したチャンは国策案をあきらめ、工事を中止させる。民の命を優先したチャンに、ウヨン姫は失望する。そんな中、武康太子の名をかたる盗賊が出現する。ある日、鉱山で働くチャンとモンナスの元に、3日後に救出するという手紙が盗賊から届く。

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2015年11月24日

薯童謠[ソドンヨ] 第50話「理想と現実の壁」あらすじ

貯水池建造の現場で働くチャン。作業の非効率さとずさんさを指摘するが、聞き入れてもらえない。さらに、国策の発案者であることから、奴隷の大将トゥイルに、国策を中止するよう脅迫される。チャンは、米を作れば国が豊かになることを説明するが、奴隷たちの理解は得られない。

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薯童謠[ソドンヨ] 第49話「究極の選択」あらすじ

サテッキルはチャンに、武康太子の居場所を教えるか、モンナスを殺すかの二択を迫る。太子は死んだと言い張るチャン。法王は2人の処刑を命じ、チャンは、生き延びるために仕方なく、プライドを捨てて命乞いする。ウヨン姫も、愛するチャンを許してほしいと法王に土下座する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第48話「プヨソン即位」あらすじ

サテッキルはチャンに武康王子の居場所を吐かせようと拷問する。ソンファはチャンの身を案じて、サテッキルの父サフムに、新羅人であることを暴露すると釘をさす。一方、プヨソンが第29代法王に即位。ウヨン姫は自分の身を守るため、夜明珠と王印を法王に渡す。

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薯童謠[ソドンヨ] 第47話「愛か裏切りか」あらすじ

ウヨン姫は、兄プヨソンにチャンを殺させようと計画。武康太子の正体を書いた手紙とチャンの夜明珠を箱に入れ、チャン本人にプヨソンへ届けるよう命じる。持病があった恵王は、逝去する。プヨソンがモンナスに危害を加えることを恐れたモジンは、モンナスを百済宮の外へ連れ出す。

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薯童謠[ソドンヨ] 第46話「チン・ガギョンの秘密」あらすじ

ソンファが身分を偽っていることを見抜いたウヨン姫はソンファたちを拘束する。チャンは、ソンファが新羅人で、自分の愛する人だと告げ、事実を隠してきたことの許しを請う。失恋したウヨン姫は処置に悩む。一方、暴走を続けるプヨソンは、恵王と激しく対立する。

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2015年11月17日

薯童謠[ソドンヨ] 第45話「プヨソン激怒」あらすじ

プヨソンは上書を点検する権限を剥奪されてしまう。怒りのあまりプヨソンは、貴族たち38人を処刑しようとするが、サテッキルが説得し、冷静さを取り戻す。一方、チャンに心を寄せるウヨン姫はソンファの存在が気になり、チン商団を監視させる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第44話「新王に仕える」あらすじ

正式にプヨゲが第28代恵王に即位。ウヨン姫と手を結んだチャンとモンナスは、王印と譲位勅書を百済宮へ持ち帰り、それぞれ内臣佐平の恩率、太学舎の首長の職を得る。ウヨン姫に実権を握られ何ひとつ思い通りにいかないプヨソンは、激怒する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第43話「威徳王、死す」あらすじ

威徳王はプヨソンの兵に殺される。プヨソンは現場にいた兵士、民の殺りくを命じ、すべてを武康太子の仕業に。罪のない民すら犠牲にするプヨソンの残虐さにおののくサテッキル。プヨソンはプヨゲを形だけの王にし、実権を握ろうとするが、王印がないため貴族が命令に従わない。

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薯童謠[ソドンヨ] 第42話「作戦失敗」あらすじ

なんとか命を取り留めたプヨソンは、衛士部の兵を率いて百済宮を攻撃。威徳王と武康太子を殺そうと躍起になる。威徳王は作戦に失敗し、宮殿から逃げ出す。チャンとモンナスも危機一髪のところを脱出。威徳王は、チャンに王の権力を示す王印を託す。

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薯童謠[ソドンヨ] 第41話「王の意地」あらすじ

威徳王は、自ら短剣でプヨソンを斬りつける。瀕死のプヨソンは薬材庫に逃れる。威徳王の覚悟を知ったチャンは、ついに王位に就くことを決心する。サテッキルは、姿の見えないプヨソンの身を案じて百済宮へ捜しに行く。そこで、即位式が罠だと察知し、プヨゲを安全な場所へ逃がす。

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2015年11月10日

薯童謠[ソドンヨ] 第40話「武康太子の誕生」あらすじ

威徳王は、阿佐暗殺の犯人の身柄を確保し、宮殿に呼び戻したチャンの目の前で黒幕を白状させる。モンナス、ワングの立ち会いの下、その場で武康太子の即位式が行われる。ようやく王子として認められたチャンだったが、チャンは譲位の命令を取り下げるよう直訴する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第39話「王になるべき者」あらすじ

モンナスは神託の意味を探り、チャンが王になるべき人物だと悟ると、威徳王にチャンが第四の王子だと知らせる。威徳王はチャンに父と呼ぶよう頼むが、断固拒否されてしまう。ソンファを連れて百済を去るチャン。威徳王は、チャンの強い意志に心を動かされ、あることを勇断する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第38話「王の絶望」あらすじ

チャンは第四王子の容疑を晴らしてプヨソンを倒すため、自分の正体を公表しようと決意。しかし、体の弱い第三王子が病死すると威徳王は絶望し、第四王子を捜すのを諦めてしまう。傷ついたチャンは王に対し、百済復興をあきらめる意志の弱さを非難する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第37話「苦渋の選択」あらすじ

モンナスは、チャンこそが天命を授かった第四の王子だと悟り、チャンに仕えることを誓う。チャンは、ソンファから阿佐殺害の犯人がサテッキルだと聞く。威徳王の弟プヨゲは、次期王の座を確信。そのプヨゲをけん制するプヨソン。2人の間に少しずつ亀裂が生じる。

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2015年11月04日

薯童謠[ソドンヨ] 第36話「太子暗殺」あらすじ

譲位式前日、2人は阿錯を脱出して百済宮へ急ぐ。しかし、祭壇を目前に阿佐は敵の刀に倒れ、チャンの腕の中で息を引き取る。犯人を見つけ出し、復讐を誓うチャン。プヨソンはチャンの夜明珠を入手。何としても王位に就きたいプヨソンは、第四王子を暗殺の黒幕にでっち上げる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第35話「チャンの告白」あらすじ

阿佐暗殺を命じられたサテッキルは、新羅の刺客と父サフムの私兵を招集する。譲位式を数日後に控え、阿錯の洞くつで儀式に臨む阿佐。儀式の最中に刺客が襲撃し、阿佐は重傷を負うが、チャンと共に刺客から逃げ切る。チャンは阿佐に、自分が弟であることを告白する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第34話「重大な任務」あらすじ

チャンは、母が王の庇護を受けていなかったことから、自分が望まれない子だったのではないかと考え、阿佐に打ち明けるのを躊躇する。一方、威徳王は王位を退いて仏門に入ろうと考える。譲位式の準備は、極秘に進められる。チャンは、黄龍神石を作りにモジンらと阿錯へ向かう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第33話「夜明珠の真実」あらすじ

ソンファは、夜明珠の原石が王室直属の鉱山でのみ採れることを知り、チャンが百済の王子であると悟り、本人に知らせる。驚いたチャンは、阿佐も同じ首飾りをしていたと聞いて動揺する。モンナスから、母がかつて威徳王のために独舞を披露したと聞き、威徳王が父だと確信する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第32話「失われた友情」あらすじ

隋の商人チン・ガギョンになりすましたソンファ。プヨソンに招かれ、百済宮でサテッキルと遭遇する。その晩チャンは、サテッキルとソンファの会話を立ち聞きし、サテッキルの正体を知る。翌朝、サテッキルは、自分の姫への想いと密偵になったいきさつをチャンに教える。

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薯童謠[ソドンヨ] 第31話「再会した人」あらすじ

チャンとソンファはふたたび再会。互いの愛を確認するが、チャンはソンファが百済にやってきた経緯を聞いて責任を感じる。2人の再会に気付いたモンナスは、太学舎の安全を危惧。モジンは強引にソンファを新羅へ送り帰そうとするが、事を知ったチャンがソンファの元に駆けつける。

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2015年10月27日

薯童謠[ソドンヨ] 第30話「プヨソン屈服」あらすじ

チャンはプヨソンに、使臣団の毒殺問題の解決策を教える代わりに、モンナスを太学舎に戻せと取引を提案する。実は解決策など知らないチャンだったが、強気に出る。一方ソンファは、チャンが難題に直面して困っていることを大将の話で知る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第29話「師モンナスの危機」あらすじ

チャンとモンナスはソヨン島に向かうことになるが、その途中でモンナスは体調を崩してしまう。チャンは島で薬材を探し回るが、モンナスは次第に弱っていく。一方百済宮では、隋の使臣の1人が急死する。使臣団は、プヨソンが毒殺したと主張し、プヨソンは窮地に陥る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第28話「プヨソンの策略」あらすじ

ソヨン島へ派遣されるはずだったチャンとモンナスは、島ではなく秘密工房に連行される。阿佐の心遣いと考え作業に取り組むが、実はプヨソンの罠だった。一方、随の女商人になりすましたソンファ一行が上台浦に到着。ソンファはチャンの戦友とは知らず、大将に接触を試みる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第27話「殺人島へ」あらすじ

チャンとモンナスは太学舎の職をはく奪され、殺人島とも呼ばれているソヨン島へ派遣されることになる。ソヨン島に向かう途中、チャンは、上台浦で、かつての戦友で富豪商人となった大将と再会する。2人がソヨン島へ行くと知った大将は、逃亡するよう説得する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第26話「親友の裏切り」あらすじ

太学舎の首長にモンナスが就任しようとしていたが、サテッキルはチャンが新羅人と駆け落ちするのを黙認したことを理由に、断固反対。太学舎内に波紋が広がり、モンナスの首長就任は見送られる。天の峠(ハヌルチェ)出身者は、サテッキルの行動に激怒する。

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2015年10月20日

薯童謠[ソドンヨ] 第25話「狙われたソドン」あらすじ

チャンは、替え玉を送ってプヨソンから夜明珠の秘密を聞き出そうとするが、プヨソンは替え玉を本人と勘違いし、その場で斬り捨てる。衝撃を受けたチャンは、放心状態のまま太学舎へ戻る。新羅宮では、ソンファに出家命令が下されるが、出家当日にソンファは失踪してしまう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第24話「懐かしの生家」あらすじ

モンナスの計らいで天の峠(ハヌルチェ)出身者は里帰りすることに。母と暮らした生家で郷愁に浸るチャン。幼なじみから、何者かがソドンを捜していることを耳にする。父に会えるかもしれない、と淡い期待を抱き、チャンはその者の屋敷へ向かう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第23話「太学舎の再興」あらすじ

入学再試験に無事合格した天の峠(ハヌルチェ)の民は、外交のため紙の開発を始める。サテッキルは、天の峠(ハヌルチェ)襲撃の際、ソンファの裏切りがあったことを知り、ショックを受ける。また、ソンファは百済人との駆け落ち事件が発覚してしまう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第22話「腐敗した太学舎」あらすじ

太学舎に復帰した天の峠(ハヌルチェ)の民は、ウヨンたちから不当な扱いを受ける。それを見かねた阿佐はチャンに太学舎の人事を託す。ウヨンは、天の峠出身者に入学再試験を提案する。チャンは不正評価を防ぐため、なんとか公開試験に持ち込む。

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2015年10月14日

薯童謠[ソドンヨ] 第21話「モンナス帰国」あらすじ

サテッキルの博士任命式の日、新羅軍が天の峠(ハヌルチェ)に襲いかかる。天の峠(ハヌルチェ)の民は、危機一髪のところをチャンに救われ、祖国・百済へ。十数年ぶりに宮殿の太学舎に復帰するが、プヨソンの腹違いの妹ウヨンが首長を務めていた。

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薯童謠[ソドンヨ] 第20話「屈辱的な取引」あらすじ

阿佐を勝利に導いたチャンは、王にモンナスを百済へ呼び戻すよう直訴。だが、プヨソンに阻まれる。勝利の喜びもつかの間、20年前にプヨソンが持ち帰った先代王の首が偽物だったと判明。新羅は本物と土地の交換を要求。百済は窮地に追い込まれ、プヨソンは王に叱責される。

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薯童謠[ソドンヨ] 第19話「三国統一の夢」あらすじ

プヨソンは、見事に任務を遂行したチャンに、今度は新羅の陣地に攻め入るよう命令。プヨソンの横暴ぶりに抗議するチャン。そのとき、兵を率いてやって来た阿佐太子と再会。チャンは、人間味ある阿佐の君子たる姿に感動し、側近として共に三国統一の夢を抱く。

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薯童謠[ソドンヨ] 第18話「引き裂かれた2人」あらすじ

新羅宮に連れ戻されたソンファは、父にドハムと結婚するよう言われる。一方チャンはプヨソンの仕切る全義城にたどり着くが、不審人物として捕らえられ、投獄されてしまう。プヨソンは新羅の陣営に奇襲をしかける。百済と新羅の戦が始まろうとしていた。

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薯童謠[ソドンヨ] 第17話「民の暮らし」あらすじ

サテッキルの兵士から逃れたチャンとソンファ姫。チャンは、苦労しながらも健気に平民として生きようとするソンファ姫の姿に心動かされ、2人で国境近くの村で暮らす覚悟を決める。幸せな結婚生活を始めようとしたそのとき、サテッキルの兵士が2人を襲撃する。

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2015年10月07日

薯童謠[ソドンヨ] 第16話「2人の容疑者」あらすじ

「百済神技」を奪おうとした疑いで、チャンとサテッキルは監禁される。チャンを救いに天の峠(ハヌルチェ)に侵入したソンファ姫は、そこで遭遇したサテッキルに、自分がドハムであると告げられる。ソンファ姫は新羅か百済か、サテッキルかチャンかの選択に迫られる。

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薯童謠[ソドンヨ] 第15話「スパイの影」あらすじ

サテッキルは、百済神技を奪って天の峠(ハヌルチェ)を襲撃する計画を実行しようとする。だが、新羅軍との連絡に使っていた隠し穴をモジンに発見され、危機一髪。一方、ソンファ姫は、天の峠に諜者ドハムが潜伏中であること、新羅軍による天の峠襲撃が近いことを知って動揺する。

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薯童謠[ソドンヨ] 第14話「チャンの秘密」あらすじ

ソンファ姫は、チャンの身分を上げて宮中入りさせようと奔走。強引なソンファ姫に、チャンはついに自分が百済人であることを告白する。秘密を知ったソンファ姫は、ショックのあまり宮へ戻る。ある日、モンナスが百済の秘伝書「百済神技」を天の峠(ハヌルチェ)に持ち帰る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第13話「嫉妬心」あらすじ

チャンとソンファ姫の抱擁を目撃したサテッキルは、嫉妬を覚える。ある日、ソンファ姫が毒蛇に咬まれ、チャンは自分の命に代えて彼女を救う。サテッキルは、技術士としてもチャンに激しく嫉妬。一日も早く博士に昇格して天の峠(ハヌルチェ)を潰そうと野心を燃やす。

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薯童謠[ソドンヨ] 第12話「4番目の王子」あらすじ

生還した阿佐太子は、“四”と刻まれた五色夜明珠に気付き、威徳王の口から弟の存在を知らされる。チャンは、オンドルを設置して天の峠(ハヌルチェ)に戻り技術士に昇格するが、途中新羅の病人のためにオンドルを作った事を、モンナスから、百済の技術を流出したと叱責される。

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2015年09月30日

薯童謠[ソドンヨ] 第11話「太子の生還」あらすじ

威徳王の治療法としてオンドルを発明したチャン。モンナスは格物士の資質を認める。ある日、チャンが山中で怪しい人物を捕らえると、倭国から生還した阿佐太子だった。チャンは、王のためにオンドルを設置すべく、阿佐太子とともに十数年ぶりに百済へ向かう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第10話「王の危篤」あらすじ

木に年輪があることに気付き、チャンは研究を始める。モンナスは、百済の威徳王の側近ワングから、王の病状が悪化したから治療法を考えるよう、ひそかに依頼される。しかしある日、モンナスの部屋から威徳王の病状日誌が紛失し、天の峠(ハヌルチェ)は大騒ぎになる。

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2015年09月26日

薯童謠[ソドンヨ] 第09話「格物の道へ」あらすじ

チャンはソンファ姫に護衛武士に任命される。ソンファ姫たちは地方へと旅に出るが、飢饉と重税に苦しむ村で人質になってしまう。チャンは、太学舎で培った知恵でソンファ姫と村人を救う。格物と百済を捨て切れないチャンは、思い直して天の峠(ハヌルチェ)に戻る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第08話「密偵の疑惑」あらすじ

チャンが運ぶことになった刀は、なぜか阿佐太子ではなく敵プヨソンの手元へ。密偵を疑われたチャンは、追われるように天の峠(ハヌルチェ)を去る。チャンを探し回るソンファ姫は、山の中で倒れ、サッテキルに救われる。姫に気付いたサッテキルは、あえて自分の名を告げずに去る。

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薯童謠[ソドンヨ] 第07話「サテッキルの正体」あらすじ

歌を広めたのは、チャンを探し回るソンファ姫だった。真平王は、活発過ぎるソンファ姫をポリャン法師に預ける。一方チャンは、ソンファ姫との思い出の場所で自分宛の手紙を見つける。サッテキルは、新羅の貴族サフムと密会。実はサッテキルは新羅の諜者で、サフムの息子だった。

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薯童謠[ソドンヨ] 第06話「再び、太学舎へ」あらすじ

10年後、モンナスは天の峠(ハヌルチェ)という太学舎を構えていた。チャンは未だに追放されていたが、若く優秀な技術士サッテキルの口添えにより、チャンは再び天の峠に戻る。チャンは、サッテキルと出掛けた町で、かつて自分がソンファ姫に復讐するために作った歌を耳にする。

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薯童謠[ソドンヨ] 第05話「ほろ苦い初恋」あらすじ

チャンは、ソンファが新羅の姫だと知ってショックを受ける。ソンファに恥をかかせるため、ソンファがチャンをそそのかしたという内容の歌を作って噂を流そうとする。チャンはソンファに百済模様の首飾りを渡すが、それが新羅兵に見つかり、モンナス一行は追われることになってしまう。

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2015年09月19日

薯童謠[ソドンヨ] 第04話「新羅への逃亡」あらすじ

太学舎の一行は逃げ場を失い、敵国・新羅を目指すことに。しかしヨンガモは、チャンに父の手掛かりとなる五色夜明珠を渡し、1人百済に残ろうとする。新羅にたどり着いたチャンと太学舎の一行は、身分牌を持っていないことから、新羅兵に捕まってしまう。

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薯童謠[ソドンヨ] 第03話「五行の相克」あらすじ

威徳王の弟プヨゲの即位式が始まろうとしていたが、突然の嵐により中断される。プヨゲの息子プヨソンは、すべてを太学舎の陰謀に仕立てて、モンナスらの殺害を命じる。偶然、プヨソンの計画を知ったチャンは、モンナスに危険を知らせに急ぐ。

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薯童謠[ソドンヨ] 第02話「いざ太学舎へ」あらすじ

王の子を身ごもったヨンガモは、太学舎の技術士モンナスとの結婚を断念。ヨンガモを受け入れられない威徳王は、百済の王子に与えられる五色夜明珠をひそかに彼女に託す。ヨンガモは宮を去り、モンナスは博士に任命される。12年後、ヨンガモは女手一つで息子チャンを育てていた。

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薯童謠[ソドンヨ] 第01話「王の過ち」あらすじ

西暦580年、百済。長引く新羅との戦で、第27代威徳王の政権は弱体化していた。恥辱の死を遂げた先代王の祭儀を控え、威徳王の甥プヨソンは、新羅から先代王の首の奪還に成功。一方、威徳王は、謹慎中に美しい踊り子ヨンガモを我がものにした過ちを問われる。

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