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2015年12月04日

夜叉[ヤチャ] 第09話あらすじ(最終回)

ついにカン・チスンが、王に反旗を翻した。狙うのは、兵曹判書(ピョンジョパンソ:軍事を統括する大臣)のパク・ユン。そして、その刺客として選ばれたのは、ベッキョルだった。しかし、ベッキョルはパク・ユンに会い、義父カン・スチンの謀略を全て告白する。
ト・シピョンも、カン・チスンの謀略を何とか阻止しようと、ベンノクたちに頭を下げた。ト・シピョンの王への深い忠誠心を知ったベンノクは、カン・チスンの反乱を鎮めるため、ト・シピョンたちとともに王宮に赴き…。

以前・以後のあらすじは、夜叉[ヤチャ]:韓国ドラマあらすじ-劇-から見れます。

2015年11月27日

夜叉[ヤチャ] 第08話あらすじ

仁賓(インビン)キム氏が亡くなったことで、王とト・シピョンの間にはカン・チスンの思惑通り亀裂が生じていた。
パク・ポとともに都に向かう途中、ト・シピョンが生きていることを知ったベンノクは、王宮に出入りする薬売りを通し、ト・シピョンに接触を試みる。
一方、チョンヨンとの関係をカン・チスンに知られるのを恐れたベッキョルは、王を味方につけ、カン・チスンのもとを離れようとチョンヨンに持ちかける。しかしチョンヨンは、寝返っても殺されるだけだとベッキョルを説得する。

以前・以後のあらすじは、夜叉[ヤチャ]:韓国ドラマあらすじ-劇-から見れます。

夜叉[ヤチャ] 第07話あらすじ

ベンノクとムミョンとパク・ポの3人は、対馬を脱出した。朝鮮に帰り着くと、ベンノクはムミョンに別れを告げる。
数日後、ムミョンに出くわしたチョンヨンは、ベンノクの消息を聞き出そうとする。しかし、ベッキョルにその現場を押さえられ、ムミョンは捕まってしまう。“黒雲剣”の後ろ盾が内侍(ネシ:宮中に仕えた男性の役人)のト・シピョンだと知ったカン・チスンは、自身を失脚に追い込んだ仁賓(インビン)キム氏を操り、王とト・シピョンを仲違いさせてソクチュの雪辱を果たそうとたくらむ。

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夜叉[ヤチャ] 第06話あらすじ

記憶を失い、ベンノクのことすら思い出せなかったムミョンだが、ベンノクの必死の呼びかけで記憶を取り戻す。しかし、その様子がおもしろくない島主は、ベンノクとムミョン、パク・ポを監禁してしまう。ミヨは、3人を助けようと島主のもとへ向かうが…。
そのころ、ベッキョルとチョンヨンは、秘密裏にソクチュのもとを訪れていた。遺書を書くというソクチュだったが、事件の矛盾に気づき、チョンヨンを問いただす。そこに、ソヨンから居場所を聞き出したカン・チスンが現れる。

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夜叉[ヤチャ] 第05話あらすじ

ミヨの父が島主と交わした約束を果たすために、ベンノクは代わりに剣闘場へ向かう。戦いに勝利したベンノクは、ミヨたちを連れて対馬を出るために、島主に海賊退治を持ちかけた。
一方、都でソクチュの一件を調べていたベッキョルは、これが何者かによるわなではないかと思い始めていた。
そんな中、ソクチュが失踪し、父カン・スチンは息子を見つけるために奔走する。しかし、チョンヨンから、ソクチュが一連の事件の黒幕が父だと思っていることを聞かされ、がく然とする。

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夜叉[ヤチャ] 第04話あらすじ

自分のめいを王の側室にしようと画策していたカン・チスンだが、側室は既に決まったと王から聞かされ、動揺する。義父に付き従い参内したベッキョルも、王朝内の風向きが変わっていることに気づく。
そんな中、いよいよチョンヨンが身請けされる日がやってきた。美しいチョンヨンを迎え入れたことに、カン・チスンは目を細める。
そのころ、カン・チスンの二男ソクチュが、もめ事を起こして捕縛される。しかし、それを好機と見た王は、すぐにソクチュを釈放し…。

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2015年11月20日

夜叉[ヤチャ] 第03話あらすじ

チョンヨンに会おうと妓楼を訪れたベンノクは、チョンヨンがこれまで行方知れずだった理由を聞き、がく然とする。
一方、ベッキョルは、義父カン・チスンを襲った“黒雲剣”の首領の正体が兄だと知り、言葉を失う。許しを請うベッキョルにカン・チスンは、配下につくならば命は助けると約束する。済州(チェジュ)へ向かっていた“黒雲剣”を追い掛けたベッキョルは、カン・チスンの言葉をベンノクに伝えるが…。
その後、対馬に流れ着き、手厚く介抱してくれたミヨのもとで世話になっていたベンノクは、朝鮮から来たパク・ポと出会う。

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夜叉[ヤチャ] 第02話あらすじ

暗殺された兵判(ピョンパン:国防長官)の後継として、政治の才には長けているが偏屈なことで知られるパク・ユンの名前が挙がる。王もカン・チスンも、彼を自らの派閥に組み入れるために使者を送っていた。
そんな中、カン・チスンの仕業に見せかけてパク・ユンの母親を暗殺した王は、彼を味方に引き入れることに成功する。
一方、カン・チスンは、パク・ユンの腹を探るため、彼を家に招待した。その帰り道、パク・ユンの護衛についていたベンノクは、刺客の存在に気づき剣を交える。

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夜叉[ヤチャ] 第01話あらすじ

王朝内で党派争いが激しさを増していた朝鮮時代中期。若き王シジェ直属の暗殺組織“黒雲剣”の首領となったベンノクは、王に代わり政敵の排除に暗躍していた。そんな中、ベンノクに時の権力者カン・チスン暗殺の命が下る。
一方、カン・チスンの娘婿として、妓楼での護衛にあたっていたベッキョルは、そこにいた妓生(キーセン)ヨニが、かつて共に育ったチョンヨンであることに気づく。
そこに“黒雲剣”が乗り込んでくるが、危機一髪で難を逃れたカン・チスンは、自分をかばったチョンヨンを引き取ることにする。

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